今回は、バリ島スミニャックのアルジュナ通り(別名ダブルシックス通り)にあるホライゾンホテルスミニャックバリをご紹介します。
このホライゾンホテルはインドネシアのホテルチェーンでバリ島には、このスミニャック以外にレギャンとヌサドゥアにも姉妹ホテルがあります。
どうも、ホライゾングループは新規ホテルの他に、古いホテルを買い取りリノベーションして自ブランドで営業しているようで、このスミニャックも古い作りのホテルでした。
古いと言っても、内部は完全にリノベーションされ、暗いとか汚いといった感じは全くありません。
逆に、昔の設計なので玄関などは同価格のホテルに比べワンランク上の作りですし、部屋も広くて快適でした。
かなり、コスパがいいホテルと思います。
さらにホテルがあるアルジュナ通りは細い通りですが雑貨店やレストランも多く、なんといってもビーチカフェのメッカ(?)であるダブルシックスビーチまで徒歩圏内という立地の良さ!
リゾートホテルではないので、眺望はそれほど良くありませんが、ファミリーやカップル向けには超おススメのホテルと思います。
では、ホテルの内部や朝食などをご紹介していきます。
目次
ホテルの立地
最初にホテルの立地をご紹介します。
ホテルの場所をアルジュナ通り沿いと紹介しましたが、実際は通りから細い路地(ガン)を15m程度入ったところに玄関があります。
路地と言っても、両側にはマッサージ店やお土産屋さんがあり、夜になっても暗くて怖いという事はありません。
また、路地の入口には大きなホテルの看板があり、ホテル入り口にはセキュリティーもいますので危険といった事は全く感じませんでした。
このアルジュナ通りは、約800mのそれほど長くない通りですが、通りの両側には、雑貨店、ホテル、レストラン、マッサージ店が並んでいる観光通りです。
こう書くと、バリ島にある普通の観光通りのように思われますが、他と違うのは、雑貨店の量と質です。
お土産用の雑貨の他に、バイヤー向けのホールセール店もあり、一昔前はよく日本からバイヤーが訪れていました。
そんな通りですので、ゆっくり歩いていけば本当に面白いお店を見つけることができます。
そして通りの突き当りはダブルシックスビーチ。
ここには、ビーチ沿いにずらりとビーチカフェが並びます。
ビーチカフェは、砂浜の上にビーズクッションなどを並べたカフェで、軽い食事とお酒を楽しむことができます。
もちろん、目の前は海。その海に沈む夕日を眺めながらまったりと、お酒を飲むところです。
バリ島に来たら絶対一度はサンセット時に訪れていただきたいと思います。
ホテルのお部屋紹介
では、肝心のホテルのお部屋を紹介します。
今回は、デラックスキングベットルームというクラスのお部屋に泊まりました。
お部屋の真ん中には大きなキングサイズベットがドン!
こんなに大きなベットが入っているのですが、全く狭さを感じさせません。
こちらのベット、本当に広かったです。
キングサイズと言っても、本当はクイーンサイズのベットを入れているホテルもありますが、こちらは正真正銘のキングサイズ。
そんな大きなベットにたった一人で寝ました( ノД`)シクシク…
窓際には簡単なソファーがありましたが、荷物置き場となりそうですね・・・
ベットの正面には壁掛け式の薄型テレビとライティングデスク。
ライティングデスクの横は荷物置き場になっていて、スーツケースなどはここに置くようになっていました。
テレビはケーブルテレビでNHKワールドプレミアム、WakuWaku-Japan、Animaxが映りました。
また、インターネットですが、Free-Wifiが使えます。
ID,パスワードはチェックインの時にフロントで教えてもらえます。
接続速度は、Youtubeがストレスなく見れるくらいですので、メールチェックやLINEをするには問題がないでしょう。
ベットサイドには、枕元の電気のスイッチと電源コンセント。
スマホなどの充電に使えますが、インドネシアの電源は200Vでコンセント形状はC型ですので注意してください。
今のスマホの充電器ならば200Vでも使えますが、コンセント形状が違うのでA-C型コンセントアダプターが必要になります。
無料のミネラルウォーターが2本と、電気ポット、そしてインスタントのコーヒーと紅茶が用意されていました。
また、ライティングデスクの下には冷蔵庫があり、ビールやコーラなどが冷えていましたが、有料になります。
ホテルから徒歩30秒の所にコンビニがあるので、ジュース類はそこで調達しましょう。
ベット側から部屋の入り口を見たところです。
ちょっとしたクローゼットの下には、電子ナンバー式のセーフティーボックスがあります。
正面の扉の右側がバストイレとなります。
バス&トイレ
次にバス&トイレを紹介します。
扉を開けると洗面所とシャワーが見えます。残念ながらバスタブはありません。
というか、このクラスでバスタブは無理でしょう。
扉の陰で見えませんが横にはトイレがあります。
トイレとシャワーは透明な扉で区切られていますので、シャワーを浴びてもトイレがビシャビシャになることはありません。
残念ポイントは、シャワーヘッドが固定式という事です。
お湯や水の出は十分ですが、ハンドシャワーがないのは、ちょっと残念ですね。
無料のアメニティは、歯磨きセット、サニタリーバック、シャワーキャップ、石鹸、そしてシャンプーとシャワージェルです。
シャンプー、シャワージェルはチューブに入った使いきりタイプ。
このクラスによくある壁に取り付けてあるポンプ式(シェアタイプ)ではありません。
シェアタイプだと、気になる人はちょっと気になるので、このような使いきりの方がいいですね。
洗面所の横には備え付けのドライヤーがありました。
これは、女子ポイント高いですね。重いドライヤーを持ってくる必要はありません!
レストランで朝食
今回、予約したときは朝食なしでお願いしておきましたが、当日Rp90,000を払えば、朝食を頂くことができました。
レストランは50名程度は座れる広さですが、私が行ったときはあまりお客さんはいませんでした。
というのも、私はちょっと早めの7時過ぎに行ったので、すいていたのですが、食事が終わるころには結構混んでいました。
朝食メニューはビュッフェ形式で、おかずの種類もまずまず充実していました。
パンもトーストやフランスパン、パンケーキ、クロワッサンなどが用意されていました。
サラダとフルーツも充実。
さらに、エッグスタンドがあり、スクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツなどリクエストに応じて焼いてくれます。
飲み物は牛乳、フレッシュなオレンジジュース、アップルジュース、そしてコーヒー紅茶です。
今回はこんな感じで取ってきました。
他にもおかゆやシリアルもあったので、2~3泊しても飽きることはないと思います。
プール
レストランの横には小さいながらプールがあり、朝から外人さんたちが日光浴していました。
プールのサイズは5m×15m程度でしょうか。
ビーチベットなどもあり、いい感じでしたよ。
チェックアウト後に気が付いたのですが、ダブルシックスビーチにホテル専用の無料ビーチクラブがあるようです。
ビーチでのんびりするのもいいですよね。
他にも、いろいろなアクティビティが揃っているようでした。
まとめと予約
ホテルの客層ですが、ほとんどが白人さんたちでした。
アジア系の方はあまり見かけませんでしたが、聞いたら国内旅行者も若干いるそうです。
ホテルランクですが、価格帯から言うとバゼットホテルになるのですが、ホテル内の施設や部屋の広さなどを見るともうワンランク上のホテルでした。
かなりコストパフォーマンスがいいのですが、その理由はホテル建物の古さにあると思います。
古いホテルをリノベーションして使用しているので、安く販売されているのでしょう。
古いと言っても、リノベーションが済んでいるので、暗いとか汚いとかは全く感じません。
ビーチサイドのリゾートホテルではないので眺望はあまりよくありませんが、カップルやファミリーで使うにはとてもおススメと思います。
ホテルの詳細料金ですが、以下のリンクをご覧ください。(Agodaのリンクになります)
最近泊まったホテルの中では、かなり上位に入ると思います。
自信をもっておススメします!
今回のレビューは、Youtubeで動画公開しておりますので、こちらもぜひご覧ください。